GS グローバル・ ビッグデータ投資戦略
持続的な成長を遂げてきた世界経済。だからこそ、長期的な資産形成の中核として、評価されている先進国株式。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、運用モデルにおいて2008年からビッグデータ/AI(人工知能)を活用し、独自の手法を磨き続けてきた。
あふれる情報の中から投資への示唆を見出し、ポートフォリオ構築に役立てる。


投資対象ファンド:GS グローバル・ビッグデータ投資戦略の投資対象ファンド「ゴールドマン・サックス・ファンズS.I.C.A.V. -ゴールドマン・サックス・グローバルCORE エクイティ・ポートフォリオ」を指します。
上記データにおいては、本ファンドの信託報酬等の諸費用は考慮されておらず、また、米ドル・ベースのデータを用いて計算しているため、円ベース、円ヘッジ・ベースのデータとは動きが異なります。為替ヘッジを行うコースでは、ヘッジ・コストがかかることにもご留意ください。先進国株式:MSCIワールド指数、全世界株式(オール・カントリー):MSCIオール・カントリー・ワールド指数。投資対象ファンドの参考指標はMSCIワールド指数であり、MSCIオール・カントリー・ワールド指数は相対的な水準をご理解いただくため、ご参考までに掲載しています。
期間:2004年10月13日(投資対象ファンド設定日前日)~2025年9月30日(グラフ始点を100として指数化)
出所:ブルームバーグ、MSCI、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント すべて米ドル・ベース、指数は税引後配当込み
本ファンドは日本を含む先進国の株式を主な投資対象とします。
※後述の「計量モデルにおけるビッグデータやAI( 人工知能)の活用について」もあわせてご覧ください。
過去のデータは将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。
ビッグデータ/AIを活用した投資戦略
✓ 現在生成されるビッグデータは、従来の数値データにとどまらず、文章や画像といった多様なデータが主流となりつつあり、その量も飛躍的に増加しています。
✓ ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントでは長年にわたり、投資判断に役立つデータのリサーチや、データ分析における評価手法の開発を行い、独自の運用モデルを高度化させてきました。本ファンドでは、ビッグデータやAIといった先進技術を活用し、投資判断を行います。

詳細は、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資プロセス」をご覧ください。
上記のデータ例は、あくまで一例に過ぎません。写真やイラストはイメージとして掲載するものです。
※ 後述の「計量モデルにおけるビッグデータやAI(人工知能)の活用について」もあわせてご覧ください。
本ファンドの活用データ
✓ 財務諸表などの伝統的なデータに加え、ニュース記事やウェブ・アクセス量などの新しい切り口の非伝統的なデータも活用します。

上記のデータ例は、あくまで一例に過ぎません。上記は例示をもって理解を深めていただくことを目的としたものです。写真やイラストはイメージとして掲載するものです。
運用チームのご紹介
本ファンドの運用チームのご紹介
✓ 本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量投資戦略グループが担当
✓ 同グループは1989年、米国株式で計量株式戦略を開始
✓ 2008年以降、ビッグデータ/AIを活用した評価基準を運用モデルに導入開始
✓ システム・エンジニアと数理分析担当者が運用を支援しており、豊富なコンピューティング資源を活用できる最先端の技術環境のもとで活動を行う

※後述の「計量モデルにおけるビッグデータやAI(人工知能)の活用について」もあわせてご覧ください。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのご紹介
✓ 1988年の設立以来、世界有数の資産運用会社として、世界の機関投資家、ファイナンシャル・アドバイザー、個人投資家等に投資および助言サービスを提供
✓ 150年超の歴史を有するゴールドマン・サックス・グループのノウハウと世界を結ぶグローバル・ネットワークを活用し、お客様のニーズに対応したサービスを提供
✓ 世界約30ヵ国に拠点を配し、契約資産残高は約442兆円*
*時点:2025年6月末、1米ドル=144.445円で円換算
出所:ゴールドマン・サックス、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

(ご参考)本ファンドでの積み立て投資
積み立て投資にあたっては、長期での投資が可能な余裕資金の範囲で行うことが肝要です。一般的に、投資を行う場合には、一つの資産や資産クラスに集中するのではなく、分散を行うことが望ましいとされていることにもご留意ください。投資額は、ご投資家の資産状況により異なります。各投資家ご自身でご判断ください。

期間:2017年2月末(設定月末)~2025年9月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

上図の青字は、積み立て投資を行った際の2025年9月末における時価評価額を、 (黒字)は投資額(累計)を示します。
時点:2025年9月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
Bコース(為替ヘッジなし)の基準価額(信託報酬控除後)を使用しています。上記は、積み立て投資について理解を深めていただく目的で作成したものであり、当初一括投資との有利不利を比較する目的ではありません。過去3年、5年、設定月末来の投資期間を例示していますが、投資期間を変更して試算した場合は結果が異なります。また、投資方法にかかわらず、基準価額が平均購入価額を下回った場合には損失を被ります。シミュレーションによるパフォーマンスは、実際の取引に基づくものではなく、各投資家の実際の投資において上記シミュレーションと同様の結果が得られるとは限りません。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
ファンド詳細ページ
GS グローバル・ビッグデータ投資戦略
ファンドの費用

※上記の手数料等の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
投資リスク
基準価額の変動要因
投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。信託財産に生じた損益はすべてご投資家の皆さまに帰属します。
主な変動要因
株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)
本ファンドは、日本を含む先進国の株式を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動等のさまざまなリスクが伴うことになります。本ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特に世界の株式市場の下落局面では本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が高いと考えられます。
一般に、株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。
株式の流動性リスク
本ファンドの投資対象には、流動性の低い株式も含まれています。このような株式への投資は、ボラティリティ(価格変動率)が比較的高く、また流動性の高い株式に比べ、市況によっては大幅な安値での売却を余儀なくされる可能性があることから、大きなリスクを伴います。
為替変動リスク
本ファンドは、日本を含む先進国の株式を投資対象とする外貨建ての投資信託証券を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。とりわけ、対円で為替ヘッジを行わないBコースでは為替変動の影響を直接的に受け、円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。Aコースは、対円で為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジを行うにあたりヘッジ・コストがかかります(ヘッジ・コストは、為替ヘッジを行う通貨の金利と円の金利の差が目安となり、円の金利の方が低い場合、この金利差分収益が低下します。)。為替ヘッジは実質的な外貨建資産に対して行われますが、委託会社の裁量により実質外貨建資産のすべてに対してヘッジを行うとは限りません。また、Aコースの純資産総額によっては一部の実質外貨建資産について為替ヘッジを行わず、為替ヘッジを行わない比率は純資産総額の減少に応じて大きくなります。そのため、Aコースへの投資であっても為替変動リスクが伴います。
留意点
収益分配金に関わる留意点
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。また、投資家のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
計量運用に関する留意点
本ファンドでは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量モデル群を用いた複数の戦略が実行されます。ビッグデータやAIの利用を含む計量モデルに従う運用がその目的を達成できる保証はなく、ボトムアップ手法によるアクティブ運用やパッシブ運用など他の運用手法に対して優位性を保証するものでもありません。なお、計量モデルにはビッグデータやAI以外の定量要素も利用されます。計量モデルの改良・更新は継続的に行われており、ビッグデータやAIの利用方法については将来変更されることがあります。計量モデルは仮説に基づき構成されたものであり、モデルにより選択された銘柄や市場動向は必ずしもこの仮説が想定する動きを示さない場合があります。また、ある時点でモデルが有効であったとしても、市場環境の変化等により、その有効性が持続しない可能性もあります。このような場合には、本ファンドの基準価額に影響を及ぼし、本ファンドのパフォーマンスが参考指標を下回ったり、投資元金が割り込む可能性があります。
MSCIおよびMSCIの情報の編集、計算、および作成に関与するその他すべての者(以下総称して「MSCI当事者」といいます)は、MSCIの情報について一切の保証(独創性、正確性、完全性、商品性および特定目的への適合性を含みますが、これらに限定されません)を明示的に排除します。MSCI、その関連会社およびMSCI当事者は、いかなる場合においても、直接損害、間接損害、特別損害、付随的損害、懲罰損害、派生的損害(逸失利益を含みます)およびその他一切の損害についても責任を負いません。MSCIの書面による明示的な同意がない限り、MSCIの情報を配布または流布してはならないものとします。
投資リスク・費用等について
投資リスク・費用などについて、くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」および「投資信託説明書(請求目論見書)」をご覧ください。
本ファンドは、少額投資非課税制度(NISA)の「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の適用対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。くわしくは、販売会社にお問い合わせください。